エラの輪郭形成術比較 手術と注射


どちらにするか選ばないといけないため、両方式について比較してみました。


重視すべきは手術の大きさ、術後の経過、輪郭形成の結果、金額だったので、それらの項目を一つずつ比較してみました。

まずは手術の大きさです。 骨削りはエラのすぐ近く、または耳たぶの裏を1cmほど切開し、そこからエラ骨を削り、筋肉の除去も行います。 所要時間は1時間半ほどで、入院することなく術後は家に帰ることができます。 ボトックス注射はエラである咬筋部分に数か所に分けてボツリヌス毒素製剤を極細の注射器で注射します。所要時間は10分程で、そのまま帰ることができます。

次に術後の経過についてです。 どちらの方式も個人差はありますが、一般的に骨削りは腫れは術後2~3日がピークで、1週間もすれば元の状態へ落ち着き、時間の経過で腫れが落ち着いていくとともに徐々に小顔になっていきます。 ボトックス注射は、極細の注射器を使用する為、術後に傷が残ることはありません。腫れや内出血になる人もいるようですが、一時的なものですぐに治まります。

輪郭形成の結果についてです。 骨削りはエラ骨と筋肉を除去しているので、腫れが引いた後は永久的にエラ張りを解消できます。 ボトックス注射は徐々に効き目が表れます。個人差ありますが、3~4週間でエラがスッキリ見え始め、およそ半年ほどその効果は持続します。 半年で効果は消えてしまいますが、継続して定期的にボツリヌス注射をすることで、筋肉そのものの力が弱まり効果が持続しやすくなります。

金額については私が訪れたクリニックでは、骨削りは筋肉除去を含めて100~150万円、ボトックス注射は1回10万円でした。


両方式について比較してみました。 魅力は永久的にエラにさよならできる top